海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

TAMIYA PLAMODEL FACTORY  

2017/01/31(火) 晴れ
20170131_1931.jpg
PENTAX MX-1 ISO1600 f3.2 1/80
ユーザー先からの仕事帰り、夜10時までやっているということで、新橋にある「TAMIYA PLAMODEL FACTORY」に寄ってみました。

20170131_1954.jpg
PENTAX MX-1 ISO1600 f3.2 1/640
お店の人に、店内も撮っても大丈夫ですか?と聞くと、快く全然構いませんよと答えていただき、昔懐かしいキットなどを撮ってみました。 ショーケースの上に置かれているのは、未組み立てのうん十年前のリモコン版「ロンメル」。
 当時の1/35の箱絵は、白地に車両だけが描かれていたのが「シングル」(リモコンではなく、車底のスイッチでON/OFFして走らせる戦車)で、背景画の中に車両が描かれていたのが「リモコン」で、背景画の箱絵に憧れていたものですが、その当時の小遣いでは高根の花で、1台ぐらいしか買えなかった記憶があります。
 「リモコン」版では、モーターを2個装備し、実車と同じ様に左右の回転数を変化させて転回することができました。 片方を止めた信地旋回や、左右の回転を逆転させた超信地旋回ができたかは定かではありませんが。

20170131_1955.jpg
PENTAX MX-1 ISO1600 f3.2 1/1000
こちらも、1/35が確立する前に発売されていたキットで、左下の「パンサー戦車」は全体のフォルムや車体のディテールなどかなりデフォルメされた形になっていますが、おそらくこのあたりから1/35のスケール感が出てきたのではないかと思います。(私見)
 欧米で発展したスケールモデルの世界では、2でも3でも割り切れる6の倍数の縮尺(1/24とか1/48とか1/72とか)でキット化するのが定番でしたが、それを一切無視して1/35のスケールでモデル化し、その品質があまりにも良かったために、早々に1/35がミリタリーモデルのデファクトスタンダードになってしまい、いまでは世界中のメーカーが1/35でキット化することになっています。

20170131_2000.jpg
PENTAX MX-1 ISO1600 f3.2 1/160
1/35ミリタリーミニチュアの売り場。 懐かしい的な話をしたところ、店員さんが古い「田宮模型全仕事」を持ってきて「非売品ですが、昔からの箱絵とか全部載ってますので見てみて下さい。」と言われ、とても嬉しかったです。

20170131_1956.jpg
PENTAX MX-1 ISO1600 f3.2 1/160
タミヤTシャツとか売っているコーナー。 1Fはキットの売り場、BFはラジコン関係の売り場、2Fはミニ四駆のサーキットになっていて、2Fのサーキットでは昔子供だった今はおじさん達が集まってきて、夜な夜なミニ四駆で競い合っていました。
 ある種のサブカルチャーとして始まったプラモデルですが、世界的にもそこそこメジャーなホビーとして認知され、その発信地となっているのがタミヤを始めとする日本からと感じられ、なんだか嬉しい気分で帰宅しました。

にほんブログ村 車ブログ 4WD車へ にほんブログ村

関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://lc70pxk5.blog.fc2.com/tb.php/671-a157d6ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

QRコード