海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

伊能忠敬記念館  

2018/05/10(木) 雨のち晴れ 
20180429_1441.jpg
PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 千葉県の北総の佐原を訪れた際、町なかにある「伊能忠敬記念館」を見学してきました。 左奥が記念館の入り口。 

20180429_1422.jpg
PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 記念館の受付。 館内には、伊能忠敬の生い立ちや全国の測量に至る経緯、当時の測量方法や道具、測量の結果作成された日本地図(伊能図)などが、分かり易く詳細に展示されています。 
 今の様に測量機器やコンピュータの無い時代、長い時間と手間をかけ、全て人力により測量し、手作業により記録・計算し、あの様な正確な伊能図が作られたことに、ただただ感服します。 
 尚、今は作成された伊能図を国外に持ち出そうとしたことが発覚した「シーボルト事件」に関する展示も併せて行われてます。 

20180429_1428.jpg
PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 記念館の裏庭にある、忠敬の像と、天体観測に用いられた「象限儀」のオブジェ。 
 日本全国の測量は、忠敬が55歳から71歳の間に合計10回行われ、全国図の完成を待たずに73歳で没したとのこと。 
 伊能図と今の衛星画像を比較して見せることができたなら、自分がどれだけ正確で立派な仕事を成し遂げてきたかと思うことでしょうね。
(撮影:2018/04/29)

ご訪問いただき、ありがとうございます。 よろしければ、ポチっと応援いただけると幸いです。 
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ にほんブログ村


関連記事
コメント

少し古いですが講談社版文庫本で井上ひさし著「四千万歩の男 1~5」1993年初版 は伊能忠敬を主人公にした長編歴史小説です。
読んでいると当時の各地の世相が垣間見えて面白いです。

そういえば、私も学生時代(50年以上前) 平方根を手計算で開いていました。

クラフト親父 #2BjKmEeg | URL
2018/05/11 11:27 | edit

佐原だーー!
しばらく行ってませんわ!
また、たい焼き食いたい。
言いましたっけ?
一番メジャーな駐車場の隣の古本屋の前に
昔ながらのたい焼き屋さんあるんですわー^ ^

onorinbeck #- | URL
2018/05/11 13:43 | edit

クラフト親父さん、こんばんは(^ ^)
伊能忠敬の偉業を目の当たりにして、その長編小説、是非とも読みたくなりました。
50年以上前と言うと、電卓も無かった時代ですよね。計算尺とかで開いていたんでしょうか。
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m

FirstMESA #- | URL
2018/05/11 20:31 | edit

onorinbeckさん、こんばんは。(^ ^)
はい、前回の佐原の記事でも教えていただきました。
本当に、もの凄く美味しいんですね!
次回行った時は、必ず試してみます。
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m

FirstMESA #- | URL
2018/05/11 20:39 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://lc70pxk5.blog.fc2.com/tb.php/1039-129dbea9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

QRコード