海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

流氷広がるオホーツク海  

2019/02/28(木) 雨 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています)
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 オホーツク海に突き出た能取岬から望む流氷の海。
 今回の冬の北海道の目的は、十勝の「ジュエリーアイス」とともに、このオホーツクの「流氷」を見ることにありました。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 ファインダーの先には、流氷で覆われたオホーツク海が。 
 この日は、沿岸にはプカプカ浮かぶ流氷が、沖合には水平線(氷平線?)の彼方まで広がる流氷原が見られました。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 能取岬からの北西方面の展望。 
 海岸線が切れて白く平坦になっている所は、全面凍結している「能取湖」、その先のすこし張り出している所がカーリングで有名な常呂町の漁港です。 
 この日は絶好の展望日和で、流氷が広がるオホーツク海の、白と青の世界を堪能することが出来ました。 

(撮影日:2019/02/15)
                
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青空と能取岬燈台  

2019/02/27(水) 曇り時々晴れ 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています)
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 オホーツクの青空の下、白と黒のツートンカラーで立つ「能取岬燈台」。
 網走から北へ、車で20~30分ほど走ったところにある能取岬に立つ燈台で、21m(海面からは57m)の高さがあり、大正期に建てられたものだそうです。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 流氷が漂うオホーツク海にそそり立つ能取岬の断崖の上の燈台。 
 能取岬は、オホーツク海に突き出した見晴らしの良い岬で、流氷が広がる海を一望の下に見渡すことができます。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 こちらは、燈台の東側の断崖の上の「オホーツクの塔」。
 高さが10mもある塔で、鮭と漁民のブロンズ像があしらわれ、オホーツク海の開拓者を称え、漁業の発展の願いを込めて建立されたとのことです。 

(撮影日:2019/02/15)
                
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旭川駅前の夜景  

2019/02/26(火) 曇り 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています)
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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 JR旭川駅から見た、駅前のバスロータリーと、街路樹が輝く緑橋通り方面の様子。 夕食後ブラブラした、夜の旭川駅前から。 
 街の灯りで照らされた雪雲で、空が明るいですね。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 広い駅構内でたたずむ人達。 待ち合わせですかねぇ。

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 松明のように並んだ駅前の街灯と、平和買物公園方面。

 夜10時を回って電気が消えてますが、左側に大きなイオンがドドーンとできていて、旭川駅そのものも凄いですが、駅前も再開発が進んでるんだなぁ、などと思いつつ酔い覚ましの夜の散歩となりました。 

(撮影日:2019/02/12)
                
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雪夜の旭川  

2019/02/25(月) 曇り 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています)
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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 旭川の歓楽街の「サンロク街」の雪夜の様子。 稚内の方から、日本海側を南下して、雪降る旭川に到着しました。 
 実際は、内陸部の旭川の方が寒いんでしょうけど、人通りや街の灯りの多さからか、思いのほか寒い印象は受けませんでした。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 さ~て、今夜は何軒目ですかね。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 いや~、雪の夜の街の灯り、たまらなく綺麗ですね~。 

(撮影日:2019/02/12)
                
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JR宗谷本線のキハ54  

2019/02/24(日) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 JR北海道宗谷本線の「抜海駅」を訪れた際、時刻表を見ると列車は行っちゃたばかりだな、と思っていたら、警報機が鳴り出し、雪のため遅れていた名寄行きの「キハ54」系が入線して来ました。
 キハ54系は、四国用と北海道用の2種類が製造されていた様ですが、入線してきたのはもちろん500番台の寒冷地仕様の北海道用のキハです。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 昨日の記事の車と同じ様に、後ろ側は巻き上げた雪で何も見えない状態になってますね。 
 わずかばかりの停車時間、誰も降りることもなく、誰も乗ることもなく、名寄方面へ向け発車して行きました。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 それもそのはず、駅前には民家が一軒見えるだけで、港の方につながる雪道だけが延びていました。 
 この道の先に抜海の集落や抜海港があるのですが、約2Kmも先なので、この駅の利用客が1日平均で1人前後と言うのもうなずけます。(冬季は、もっと少ないんでしょうね、、、)

(撮影日:2019/02/12)
                
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JR宗谷本線「抜海駅」  

2019/02/23(土) 晴れのち曇り 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 JR北海道宗谷本線の、稚内駅から二つ目の無人駅「抜海(ばっかい)駅」。 一つ手前の南稚内駅は有人駅なので、日本で最北の無人駅になります。 
 ただし、左側にJR関係者の詰所があり、この時も人が詰めていました。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 ホーム側にある、白い貝殻を貼り付けた駅名標が良い雰囲気をかもし出してます。 
 北海道の風情ある駅は、よく映画撮影などで使用されていますが、この駅も高倉健主演の「南極物語」などの撮影で使われたとのこと。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 赤い縁取りが施された二重扉の待合室。 宗谷地方の観光ポスターなどがところ狭しと貼られてます。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 いたって真面目に書かれた名所案内で、笑ってはいけないんでしょうけど、「天然お花畑」の表示には思わず笑みがこぼれてしまいます。 

(撮影日:2019/02/12)
                
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冬の夜の稚内駅  

2019/02/22(金) 晴れ 
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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 イルミネーションが灯っている、日本最北端の駅「稚内駅」の冬の夜の様子。 十勝のジュエリーアイスの記事が続きましたので、少し北の駅の情景から。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 稚内駅の線路の終端にある、「最北端の線路」のモニュメント。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 JR北海道稚内駅は、今現在道の駅が併設されて、映画館などもある小洒落た施設に変貌しています。 

 70年代後半、カニ族と称して寝袋を駅の軒下に並べて野宿して彷徨っていた頃、リニューアルされる前の稚内駅でも寝たことが何度かありましたが、こんなに綺麗になってしまっては、そんな事はもうできないですね。 
 と言うか、今はそんな事して旅することは無いですからね。 

(撮影日:2019/02/11)
                 
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大津海岸/撮影現場  

2019/02/21(木) 晴れ 
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PENTAX K-5 / HD PENTAX-DA f1:4-5.8 55-300mm
 北海道の豊頃町の「大津海岸」の、ジュエリーアイス撮影現場の様子。  

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PENTAX K-5 / HD PENTAX-DA f1:4-5.8 55-300mm
 西側の日高山脈を背景に、撮影する人々。 

 完全防寒のいでたちで、三脚を短くして、あるいは手持ちで、皆さん思い思いにジュエリーアイスを撮影しています。 

(撮影日:2019/02/14)

 今夜、また北海道胆振地方で比較的大きな地震がありました。
 行って来たばかりですし、暖かな日が続いて融雪している中、被害が多く出ていないか心配です。 
                
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大津海岸/ジュエリーアイス(2)  

2019/02/20(水) 晴れのち雨 
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PENTAX K-5 / HD PENTAX-DA f1:4-5.8 55-300mm
 
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PENTAX K-5 / HD PENTAX-DA f1:4-5.8 55-300mm
 北海道十勝地方の豊頃町にある「大津海岸」の、日の出後のジュエリーアイスの様子。
 昇って来た日の光を浴びて、ジュエリーアイスが輝き出します。 

(撮影日:2019/02/14)
                
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大津海岸/日の出  

2019/02/19(火) 曇りのち雨 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
  

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 北海道の豊頃町の「大津海岸」の日の出の様子。
 水平線上に雲がかかり、その下に「けあらし」も出ていたため、日の出時刻を過ぎてしばらく経ってから、太陽が顔をのぞかせました。 

(撮影日:2019/02/14)
                
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