海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

雪の中のかみゆうべつ温泉(路線図追記)  

2020/04/15(水) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 雪の降る夕刻に寄った、オホーツクの道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」。
 紋別のホテルへ急ぐため、ここの温泉には入りませんでしたけど、雪の中の道の駅/温泉施設の色合いが、凄く暖かげですね。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 雪の中にひっそりとたたずむ、旧JR名寄本線の「中湧別駅」跡。 ホームと跨線橋、線路の上にはいくつかの車両が保存されています。
 JR(国鉄)時代は、この中湧別駅から、紋別を経て名寄へと向かう「名寄本線」、真っすぐオホーツク海の湧別に向かう「名寄本線(支線)」、サロマ湖を経て網走に向かう「湧網線」と三又に分かれていて、湧別に向かう二駅しかない支線がチョコっと飛び出している様を、いつも不思議に思いながら路線図を見ていました。  

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道紋別郡湧別町)

【鉄道旅行全盛期だった頃の1970年代のオホーツクの路線図】
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 興浜北線/南線、美幸線、渚滑線など、志し半ばなれど目いっぱいに広がった、今は無きオホーツクの鉄道網が凄いですね! 
                  
※写真枯渇状態につき、時間を巻き戻して2月の冬の北海道の空からお伝えしています。

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スキー場の道の駅  

2020/04/14(火) 曇り 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 雪の降るオホーツク側の遠軽のスキー場に、昨年の12月新たにオープンした道の駅「遠軽森のオホーツク」(右側の建物)。
 オープンしたてで、何もかも新しく、並べられている商品も洗練されているので、あまり魅力は感じませんでした。
 例えになっているかどうか、出来たばかりの綺麗に整備された公園は、確かに綺麗だけどまだ無機質で面白みを感じない、そんな印象です。
 これから、いろんな人が出入りし、催しなども沢山行われ、段々と味が出て来るんでしょうね。 

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PENTAX Q / 02 STANDARD ZOOM
 駐車場に停まっていた、自衛隊遠軽駐屯地の気動車たち。
 遠軽駐屯地では訓練の中でスキーが取り入れられているそうで、その強化訓練により自衛隊でのスキー大会では常に優勝するほどなんだそうです。
 ここのところ毎年の様に発生する災害、今はコロナの関係で、災害派遣の機会も多くなって来ていると思いますが、取り組んでいる隊員に感謝いたします。 

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道紋別郡遠軽町)
                  
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道の駅の無人駅  

2020/04/12(日) 曇り 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 足寄の街の少し西に位置する、足寄湖のほとりにある道の駅「足寄湖」。 奥の建物は、JAあしょろのチーズ工場と集会所。
 北海道に限らず鉄道では無人駅は全国にあまたありますが、ここは珍しい無人の道の駅で、トイレと自販機とスタンプ台の小屋しかありません。
 とは言っても歴史は古く、平成5年(1993年)に北海道に最初に出来た14ヶ所の道の駅の一つで、出来てからもう30年近く経つ無人駅です。
 今では、ここは単なる農産物直売所じゃないの、と思われる道の駅も多い中、こんなシンプルな機能が本来の道の駅なのかも知れませんね。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 足寄の青空を背景に、官能的に曲がりくねる、白樺の幹の枝分かれ。 

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道足寄郡足寄町)
                  
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道の駅「オーロラタウン93りくべつ」  

2019/03/05(火) 晴れ 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています)
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 北海道内陸部の陸別の道の駅。 
 陸別では、訪れた日の5日前に、今季の最低気温の氷点下31.8℃を記録し、この温度計の前で千葉から来たと言う人が、裸になって記念写真を撮っているところがTVで流れてました。
 道の駅の人によると、その日は大寒波の日なのに妙な熱気の盛り上がりを見せていたとのことでしたが、この日の日中は-8℃なので、穏やかな日でした。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 この道の駅も、国鉄(JR)池北線の後のふるさと銀河線の駅を兼ねていましたが、今では廃線になっています。 
 ただし、雪が無い時期は、廃線となった線路の一部を利用して、写真の列車を使った車両運転体験などの営業をしています。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 足寄方面に延びる線路跡の前の、白樺の木立。 

(撮影日:2019/02/14)
                
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道の駅「あしょろ銀河ホール21」  

2019/03/04(月) 雨 
(しばらくの間、2月中旬に訪れた冬の北海道の空からお伝えしています) 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 十勝からオホーツクへの移動中に立ち寄った、足寄の道の駅。
 国鉄(JR)池北線から、一時は第三セクター方式で北海道ちほく高原鉄道のふるさと銀河線の駅だったところで、今は廃駅となっていますが、こんな立派な道の駅になっていたんですね。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 足寄と言えば松山千春。 道の駅の中にも、地元から飛躍的に活躍した松山千春にまつわる展示が数多くされていましたが、入口の前には代表作の歌碑が設置されています。
 尚、手形のところの緑色のボタンをポチっと押すと、高いところにあるスピーカーから結構な音量でこの辺りに唄が鳴り響き、ちょっとビックリします。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 松山千春と言えばムネオさん。 地域政党だけに、街なかに沢山貼ってありました。 

(撮影日:2019/02/14)
                
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