海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

セイコーマート鹿嶋三笠店  

初詣のついでに、北海道のコンビニで茨城に展開するセイコマに寄りました。
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鹿島神宮近くの鹿嶋三笠店。メロンアイスと若干の北海道ものを仕入れ。

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今回の戦利品。残念ながらちくわパンはありませんでした。

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フラットベットスキャナー  

長いこと使っていなかった、SCSI接続のフィルムスキャナーを復活させ、長らく中断していたフィルムのデジタル化を再開しようとしましたが、なにぶんにも古い機種のためどうやっても認識せず、そんなに高くなかったのでスキャナーを新調しました。
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EPSONのフィルムスキャナー機能付きのフラットベットスキャナーです。

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写真の様なトレイにセットして、ネガフィルム(6コマ)、またはポジフィルムのスライド(4コマ)を連続して取り込みます。解像度は最高で4800dpiですが、時間はかかる(6コマで15分程度)ものの最高の解像度では綺麗にデジタル化できます。

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1987年の夏、北海道にツーリングしたときの、オホーツク海と当時のオフロードバイク。(ネガフィルム)

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知床の岩尾別から見た、知床連山の羅臼岳。(そう言えば、積んである地図はいまだに家にあるな~)
フィルムの劣化状態にもよりますが、28年も前のフィルムが綺麗にデジタルデータとしてよみがえります。

ちくわパン  

この時期、どうしても冬の北海道の話題となりますが、お許し下さい。
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「ちくわパン」です。
こちらではあまり見かけないパンで、札幌の「どんぐり」と言うパン屋さんが発祥とのことですが、セイコーマートでも売ってます。ロールパンの中にちくわがはさまり、ちくわの中にツナが入っていて、ツナ味のパンになりますが、なかなか美味しいパンです。

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ちくわパンを買った、女満別付近のセイコーマート。

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この時(昨年の2月)は、暴風雪の後なので、駐車場の前は雪で山盛りです。

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ちくわパンとは関係ありませんが、道路脇のえぞ鹿のパイプ止め。ちょとしたところに、Lovelyな小物がある冬の北海道でした。

北海道の雪道  

流氷の話題に続いて、北海道の雪道についてです。
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これから札幌雪祭りや各地で行われる氷雪祭り、流氷観光など冬の行楽イベントが目白押しの北海道で、慣れない雪道をレンタカーを借りて駆け巡る人は少ないかも知れませんが、北海道の雪道の話題です。(写真は過去の映像で現在北海道にいる訳ではありません。)

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雪が降り積もると、どこまでが道路なのかわからなくなってしまうため、1枚目の写真の様な赤白のポールや、2枚目の写真の上からの矢印で、道路の路肩がわかる様にされています。

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写真ではそうでもないですが、吹雪や、風が強いときの地吹雪などで全然前が見えなくなり、いわゆるホワイトアウトの状態に出くわすときもあります。

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そんな時の避難場所として用意されているのでしょう、人里離れた道路ではたまに「パーキングシェルター」と言う雪から車をかわす場所があります。幸いなことに未だ利用したことは無いですが、この様な場所に避難しなければならない状況に陥ることを念頭に、しばらくしのげるだけの水と食料を車に置き、常にガソリンを多めにすることを心掛けておくのが良い様です。

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一方、市街地の場合。除雪後の雪が路肩に積まれ道幅が狭くなっている上に、雪で車線も中央線も見えません。この辺は、感覚で乗り切るしかないですかね。。。

網走で流氷初日  

昨日1/12(月)、網走で例年より9日早く流氷初日(沿岸に来た氷が肉眼で確認できた最初の日)を迎えたそうです。
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網走の西側の能取岬から見た、沿岸の流氷。昨日はもっと沖の方に見えたんでしょうね。(写真は、3年前の3月にオホーツクに行ったとき撮ったもので、今網走に居るわけではありません。以下同じ。)

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網走からは、現在道の駅になっている船乗り場から、砕氷船「オーロラ」に乗ることができ、氷が遠く沖合に離れていない限り流氷を見れるチャンスがあります。

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ドスンドスンと結構大きな音をたてながら、流氷群をかき分けて進みます。

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流氷群をかき分けて通った跡。

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網走と斜里の間、浜小清水の海岸の、離岸したあとに残された流氷。背景は白い頂の知床連山です。

 学生のころ(うん十年前)、毎冬斜里駅(現在の知床斜里駅)近くの某宿に居候しながら、斜里の浜で流氷と戯れていたことがあり、流氷には思い入れがあります。(今年の冬も行けると良いな。)
 そのころは、時期が来れば必ず接岸し、オホーツク海全体が真っ白な大地の様になっていたのを覚えていますが、地球温暖化の影響か、段々と流氷が来る期間的にも量的にも少なくなっているとのこと。是非、この環境が残っていて欲しいものですね。

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