海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

トパーズの輝き  

2020/03/21(土) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 トパーズのように輝く、北海道中川郡豊頃町、大津海岸のジュエリーアイス。 

 冬の北海道から帰って来て1ヶ月が経ち、記事としても今回メインで訪れた十勝から離れるところになりましたので、今年の冬の北海道(十勝)の空からはこれにて終了させていただきます。
 約1ヶ月もの長きに渡りお伝えして来ましたが、長々とお付き合いいただき、大変ありがとうございました。 

 昨年も訪れて見た豊頃町大津海岸のジュエリーアイスですが、昨年はあまり状態が良くなく、そのリベンジと言う形での今年の訪問となりました。
 結果、昨年からは考えられないぐらい沢山の氷が浜に上がっており、感激した訪問となりましたが、同時に数日前に降った雪が氷を覆い尽くし、少し残念な感じもある訪問でした。
 今回、偵察と称して夕刻に大津海岸に行ってみましたが、意外と夕刻時も綺麗な光景を見せてくれ、夜明け時がメインなジュエリーアイスは夕刻も有り!だなと思ったのが、今後への収穫でした。

 一旦、冬の北海道は終了しますが、まだ記事に出来ていない写真も沢山あり、たまにまた出て来るかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
 次回からは、春らしいシリーズをスタートさせたいと思います! 

(撮影日:2020/02/19 撮影地:北海道中川郡豊頃町)
                
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十勝牧場の白樺並木  

2020/03/20(金) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 音更町にある十勝牧場の中を、斜めに横断する形で1.3km続く白樺並木。
 十勝晴れの抜けるような青空を背景に、と言うわけには行きませんでしたが、それでも十分綺麗な白樺並木を堪能できました。 

 ここに来る前に居た馬追い運動場を出て、入口の消毒液散布の場所の近くまで来たとき、一人の女性が歩いていて、
「馬追いの会場は、こっちですか?」と聞いてきたので、そうですけど今日はもう終わりましたよ、と告げると、
「それは、残念、白樺並木はどちらか分かりますか?」とのことで、結構遠く自分達も向かうので乗って行って良いですよと伝えると、
「ありがとうございます、助かります、実は、、、」ともうひと方、ご年配の女性が後ろからやって来るのが見えました。
 と言うことで、散々散らかしていた後部座席を片付け、二人分のスペースを作ってここまで送って来ました。

 聞いたところでは、お二人は親子で、羽田の朝一の便でとかち帯広空港に降り立ち、バスを乗り継いでここまで来たんだとか。
 お二人とも写真を趣味にしていて、車から降りると各々一眼カメラを取り出して、白樺並木を撮影していました。
 わずか5分程度の乗車だったので、それ以上の事は分かりませんが、何でしょう、親孝行の思い出作りの旅とかでしょうかね。
 幸い、バス停も近くにあり、そんなに待たなくとも来そうだったので、お互いにお気を付けてと言って、自分達はオホーツクの方へ向け出発しました。 

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道河東郡音更町)

※2020/02/19~22に訪れた、冬の北海道の空からお届けしています。
                
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十勝牧場雪景色  

2020/03/19(木) 曇りのち晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 馬追いが終わり、静まり帰った十勝牧場の馬追い場と手前のモフモフの雪。 普段雪のない千葉県に住んでいるので、こう言うモフモフを見ると、ついつい撮ってしまうんですよね。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 牧場内の、おおらく使われなくなった古い厩舎の屋根の雪。 

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道河東郡音更町)

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十勝牧場の馬追い  

2020/03/18(水) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 音更町にある十勝牧場で冬の間行われている、牧場の農耕馬の運動不足を解消する「馬追い」の様子。 比較的がたいの大きな馬が、何頭も間近で雪を蹴って走るので迫力があります。
 この馬追いは1月中旬から2月末頃まで一般に公開されていますが、車で来た場合はこのエリアに入る前に車ごと洗車機の様なもので消毒して来る必要があります。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 一度に20頭ほどの群れを運動用のトラックで2~3週走らせますが、この日はそのセットを三つの群れで行いました。
 今年は既に一般公開は終了していますが、馬追いは平日しか行っていないので、来年見に行く予定の方は注意してくださいね。 
 馬追いが終わったあとは、厩舎の方でのんびりとする馬を見ることが出来ます。 兄弟なのか、物凄く仲の良い馬とかいて、そんな様子も見ていて楽しかったですね。 

(撮影日:2020/02/21 撮影地:北海道河東郡音更町)

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愛国から幸福ゆき  

2020/03/16(月) 晴れ 
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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 旧国鉄広尾線「愛国駅」跡。 

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PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA* f1:2.8 16-50mm
 旧国鉄広尾線「幸福駅」跡。 

 愛国駅の方は中が博物館のようにされ、綺麗に保存されていましたが、幸福駅の方は、いろいろ「幸福」に関わる施設が建てられたり、「幸福」を祈願する切符風のものが所狭しと貼られていたりと、随分賑やかな事になっています。
 国鉄時代だった当時から、駅舎の中に名刺などが沢山貼られてはいましたが、廃線廃駅となった今はもう少し素朴な感じで残しても、と思うのは旅人目線だからでしょうか、、、 

 昔々、鉄道旅行が全盛期だった頃、北海道も今の倍ではきかないぐらい鉄道路線が張り巡らされ、その一つに帯広から十勝の広尾まで南下する「広尾線」が走っていました。
 当時のテレビの旅番組や、国鉄が打ったキャンペーンにより、この広尾線の中の駅「愛国」から「幸福」ゆきの切符が、物凄いブームとなり、北海道に旅行に来た若者たちがこの切符を求めて大勢やって来ました。
 そんな中の一人として、自分も何十年も前に切符を買いに来た覚えがあり、古いものがある戸棚を見てみると、幸福駅のスタンプとともに色褪せた「幸福」ゆきの切符が出て来ました。 
 
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iPhone 8Plus
 当時の国鉄の一大キャンペーンの名称「DISCOVER JAPAN」が入った幸福駅のスタンプと硬券の切符。
 「当日限り」と「下車前途無効」は、おそらく当時の駅員さんが定規を使って、一枚一枚取り消し線を入れてたんでしょうね。
 ハート型の鋏の痕は、そう言う形の鋏だったのか、自分でその形にしたのか、いずれにしても今となっては少し気持ち悪いかもですね。 
 この切符を探していたら、またまた何やら楽しげなものが出て来ましたが、また別の機会に記事に出来ればと思います。 

(撮影日:2020/02/20 撮影地:北海道帯広市)

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