海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

アナログレコードプレーヤー  

2018/07/14(土) 晴れ 
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 最近、旧世代からは懐かしさから、若い世代からは新鮮な音源として復調の兆しを見せているアナログレコード。 
 自宅にある埃をかぶったレコードを復活させるため、何十年ぶりにオーディオテクニカのレコードプレーヤー「AT-PL300」を買ってきました。 
 廉価なプレーヤーですが、コンパクトでフォノイコライザー内臓(スイッチによりON/OFF)で、今の再生環境では必要十分なスペックのプレーヤーです。 

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 ターンテーブルに乗った、ジャケットも白いけどレコード盤も白い、The Beatlesのホワイトアルバム。 
 レコードに針が落ちた時の「ポツッ」って言う音から、時折聞こえるスクラッチノイズも含め、デジタル音源とはまた違った心地よい音を奏でてくれます。 
 再生している様子を見ていると、原理は解っているつもりでも、あの細い溝から左右両チャンネルに表情豊かで複雑な音が再現されるさまに、今更ながら不思議に思ってしまいます。 

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 こちらは少し前に新調した、もっぱら通勤中に使っている、同じくオーディオテクニカのヘッドフォン。 
 5月に久々にライブを観に行ったこともあり、ちょっと音楽系に傾倒している最近のお買い物でした。 
                
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雨の日と月曜日は / The Carpenters  

2018/06/20(水) 雨 
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独り言が出る度に、歳を感じてしまう

全てがうまく行かなくって、時々何もかも終わりにしたくなる

しかめっ面する事しかやることが無くて、意味もなくうろついてみたり

雨の日と月曜日は、いつも私を落ち込ませるの


今のこの感じを「憂鬱」と言うのね

何も間違っては無いはずなんだけど、誰ともつながっていない気がして

独りぼっちの道化師みたいに、ふらふら彷徨ってみたり

雨の日と月曜日は、いつも私を落ち込ませるの


Written by Paul Williams/Roger Nichols

Rainy days and Mondays always get me down 
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Moonmadness Tour 2018 / Camel  

2018/05/17(木) 晴れのち曇り 
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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 楽しみにしていた、ブリティッシュ・プログレ系バンド「キャメル」のライブ「Moonmadness Tour 2018」を観に、川崎の「クラブ・チッタ」に行って来ました。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 1976年リリースのアルバム「Moonmadness」の完全再現ライブとのことで、アルバムの内容に沿って全曲が忠実に再現されました。 
 当時、ステレオで聞き込んでいたアルバムが、40年の時を経て今ここで再現されているんだなとの想いと、その美しい演奏にいたたまれず、アルバムの最後の曲「Lunar Sea」では、感極まってしまいました。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 ちょうど69歳の誕生日を迎えた唯一のオリジナルメンバーの「アンドリュー・ラティマー」のギターは、相変わらずメロウかつパワフルで、ライブのラスト「Lady Fantasy」に至るまで、年齢を感じさせない見事な演奏でした。
 いやいや、感動・感激・歓喜の夜となりました。 
                
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Mirage / Camel  

2018/05/06(日) 晴れのち曇り 
 少し中だるみもありましたが、概ね好天に恵まれたGW、皆さまいかがお過ごしだったでしょう。 と、言う訳で洋楽ものです。
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 2週間後に「Moonmadness tour 2018」と銘打ったライブが迫り、その頃のアルバムを聞き込んでいるこの頃です。 ので、またCamelです。 
 ライブのテーマ「Moonmadness」より前の、1974年にリリースされた彼らとしては2作目のアルバム「Mirage」。 
 何と言ってもこのジャケット、蜃気楼風にアレンジしてますが煙草のキャメルのパッケージそのまんまで、当時は今ほど著作権とかに厳密な時代ではなかったものの、ちゃんと当時の煙草メーカー「R.J.レイノルズ」に話を通してたんでしょうかね。 

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 しばらく聞いていなかったアルバムですが、当時よっぽど聞き込んでいたらしく、久々に再生してみても、すぐに曲が蘇りました。 
 このアルバムは、2面の12分を超す大作「Lady Fantasy」が秀逸で、出だしの激しいイントロからメロウなギターのメロディへの移行、短いボーカルを挟んで繰り広げられるキーボードとギターの掛け合いなど、展開が素晴らしく12分の長さを感じさせません。
 また、1面の「Nimrodel」もそれに負けず劣らず良い組曲で、特に最後のパートの幻想的なスライド・ギターの波は、ちょっとしたトリップ感もありプログレ・ファンにはたまりません。 
 今度のライブでも、このアルバムの曲がフューチャーされることを楽しみにしてます。 

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 いや~、アンディー・ラティマーのギターいいな~、と改めて思うアルバムでした。 

Mirage / Camel
Side One
 1.Freefall
 2.Supertwister
 3.Nimrodel
  The Procession
  The White Rider
Side Two
 1.Earthrise
 2.Lady Fantasy
  Encounter
  Smiles for You
  Lady Fantasy

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Moonmadness / Camel  

2018/04/02(月) 晴れ 
実質、今日から新年度のスタート! と言う訳で洋楽ものから。 
20180402_1936.jpg イギリスのプログレ系バンド「Camel」が1976年にリリースした4作目のアルバム「Moonmadness」(邦題:月夜のファンタジア)です。 キャメルは当時の日本では、叙情派プログレッシブ・ロックバンドとして(一部の)洋楽ファンの間で知られてましたが、このアルバムでは彼らの叙情的なエッセンスがいかんなく発揮されています。 
 特に1面の「Spirit of the Water」や、2面の「Air Born」では、メロディアスな曲相の上に、フルートや妙に生温かい感じのキーボードとギターのサウンドと相まって、叙情的ロックの世界に引き込まれます。 
 一方、ジャズやフュージョンを思わせる様な、ちょっとハードなナンバーもあり、全編キャメルサウンドが楽しめる内容です・・・

 ・・・と、ここまでしたためていたところ、何と5月の中旬に日本でライブがあるじゃないですか!!!
 しかも、「Moonmadness tour 2018」と称して、このアルバムの完全再現+その頃のヒットナンバーライブとのこと!
20180402_1940.jpg と言う訳で、早速、新宿三丁目の「ディスクユニオン・プログレ館」でチケットを入手して来ました。 その当時のメンバーとしてはアンディー・ラティマーだけとなりますが、その頃の(一部の)洋楽ファンの一員のおじさんとして、物凄く楽しみです。(おそらく来るのはおじさんが多いと思いますが)

20180402_1938.jpg その当時、あまり見かけなかった「DECCA」レーベルのLPレコード。 

Moonmadness / Camel
Side One
 1.Aristillus
 2.Song Within a Song
 3.Chord Change
 4.Spirit of the Water
Side Two
 1.Another Night
 2.Air Born
 3.Lunar Sea

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