海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

Bohemian Rhapsody / Queen  

2018/09/12(水) 曇り 
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 クイーンが1975年にリリースした4作目のアルバム「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」に収録されている、20世紀で最も愛されている曲のひとつ「Bohemian Rhapsody」。

 そのタイトルが名付けられた、クイーンの成り立ちやフレディー・マーキュリーの生涯を描いた映画が、11月9日(金)より全国ロードショーとのことです。 

 予告編を見る限り、似てるけど微妙な感じのキャストですが、楽曲は全編クイーンのオリジナルサウンドが使われている様で、往年の洋楽ロックファンは必見の映画ですね!

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 「Bohemian Rhapsody」が収められた、オペラ座の夜の2面。
 以前、何かのプロジェクトの打ち上げの時、酔った勢いでカラオケでボヘミアンラプソディを唄ったら、一部のおじさん達には受けましたが、それ以外は変な目で見られました・・・
                
Anyway the wind blows
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アナログレコードプレーヤー  

2018/07/14(土) 晴れ 
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 最近、旧世代からは懐かしさから、若い世代からは新鮮な音源として復調の兆しを見せているアナログレコード。 
 自宅にある埃をかぶったレコードを復活させるため、何十年ぶりにオーディオテクニカのレコードプレーヤー「AT-PL300」を買ってきました。 
 廉価なプレーヤーですが、コンパクトでフォノイコライザー内臓(スイッチによりON/OFF)で、今の再生環境では必要十分なスペックのプレーヤーです。 

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 ターンテーブルに乗った、ジャケットも白いけどレコード盤も白い、The Beatlesのホワイトアルバム。 
 レコードに針が落ちた時の「ポツッ」って言う音から、時折聞こえるスクラッチノイズも含め、デジタル音源とはまた違った心地よい音を奏でてくれます。 
 再生している様子を見ていると、原理は解っているつもりでも、あの細い溝から左右両チャンネルに表情豊かで複雑な音が再現されるさまに、今更ながら不思議に思ってしまいます。 

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 こちらは少し前に新調した、もっぱら通勤中に使っている、同じくオーディオテクニカのヘッドフォン。 
 5月に久々にライブを観に行ったこともあり、ちょっと音楽系に傾倒している最近のお買い物でした。 
                
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雨の日と月曜日は / The Carpenters  

2018/06/20(水) 雨 
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独り言が出る度に、歳を感じてしまう

全てがうまく行かなくって、時々何もかも終わりにしたくなる

しかめっ面する事しかやることが無くて、意味もなくうろついてみたり

雨の日と月曜日は、いつも私を落ち込ませるの


今のこの感じを「憂鬱」と言うのね

何も間違っては無いはずなんだけど、誰ともつながっていない気がして

独りぼっちの道化師みたいに、ふらふら彷徨ってみたり

雨の日と月曜日は、いつも私を落ち込ませるの


Written by Paul Williams/Roger Nichols

Rainy days and Mondays always get me down 
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Moonmadness Tour 2018 / Camel  

2018/05/17(木) 晴れのち曇り 
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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 楽しみにしていた、ブリティッシュ・プログレ系バンド「キャメル」のライブ「Moonmadness Tour 2018」を観に、川崎の「クラブ・チッタ」に行って来ました。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 1976年リリースのアルバム「Moonmadness」の完全再現ライブとのことで、アルバムの内容に沿って全曲が忠実に再現されました。 
 当時、ステレオで聞き込んでいたアルバムが、40年の時を経て今ここで再現されているんだなとの想いと、その美しい演奏にいたたまれず、アルバムの最後の曲「Lunar Sea」では、感極まってしまいました。 

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PENTAX MX-1 / smc PENTAX f1:1.8-2.5 6-24mm
 ちょうど69歳の誕生日を迎えた唯一のオリジナルメンバーの「アンドリュー・ラティマー」のギターは、相変わらずメロウかつパワフルで、ライブのラスト「Lady Fantasy」に至るまで、年齢を感じさせない見事な演奏でした。
 いやいや、感動・感激・歓喜の夜となりました。 
                
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Mirage / Camel  

2018/05/06(日) 晴れのち曇り 
 少し中だるみもありましたが、概ね好天に恵まれたGW、皆さまいかがお過ごしだったでしょう。 と、言う訳で洋楽ものです。
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 2週間後に「Moonmadness tour 2018」と銘打ったライブが迫り、その頃のアルバムを聞き込んでいるこの頃です。 ので、またCamelです。 
 ライブのテーマ「Moonmadness」より前の、1974年にリリースされた彼らとしては2作目のアルバム「Mirage」。 
 何と言ってもこのジャケット、蜃気楼風にアレンジしてますが煙草のキャメルのパッケージそのまんまで、当時は今ほど著作権とかに厳密な時代ではなかったものの、ちゃんと当時の煙草メーカー「R.J.レイノルズ」に話を通してたんでしょうかね。 

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 しばらく聞いていなかったアルバムですが、当時よっぽど聞き込んでいたらしく、久々に再生してみても、すぐに曲が蘇りました。 
 このアルバムは、2面の12分を超す大作「Lady Fantasy」が秀逸で、出だしの激しいイントロからメロウなギターのメロディへの移行、短いボーカルを挟んで繰り広げられるキーボードとギターの掛け合いなど、展開が素晴らしく12分の長さを感じさせません。
 また、1面の「Nimrodel」もそれに負けず劣らず良い組曲で、特に最後のパートの幻想的なスライド・ギターの波は、ちょっとしたトリップ感もありプログレ・ファンにはたまりません。 
 今度のライブでも、このアルバムの曲がフューチャーされることを楽しみにしてます。 

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 いや~、アンディー・ラティマーのギターいいな~、と改めて思うアルバムでした。 

Mirage / Camel
Side One
 1.Freefall
 2.Supertwister
 3.Nimrodel
  The Procession
  The White Rider
Side Two
 1.Earthrise
 2.Lady Fantasy
  Encounter
  Smiles for You
  Lady Fantasy

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