海浜幕張の空から

PENTAX機で撮った海浜幕張の空模様・千葉県内の写真を中心に、時々ランクル70やアメリカ西部の写真などを貼っています。

On the Road Again  

2020/07/18(土) 雨のち曇り 
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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 雲が広がる空の下、次の目的地に向けユタ州を巡る道は続きます。 Utah State Route(州道)24号線にて。 

(撮影月:1999/09 撮影地:ユタ州Hanksville付近)
                
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ゴブリンの谷  

2020/07/17(金) 雨 
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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ユタ州のハンクスビルの近くにある、「ゴブリン・バレー州立公園」の景観。
 全く植物も見当たらない火星の地表のような谷に、小さな(と言っても4~5m)砂岩の尖塔が立ち並び、まるでゴブリン(小悪魔?)が生息している谷の様に見えることから州立公園の名となりました。 

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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 赤い岩々が立ち並ぶ、「ゴブリン・バレー州立公園」のキャンプサイト。

 隣のサイトにドイツから来たと言うカップルがいたので、ドイツ人だからビールは好きか?と尋ねると、「好きだけど、持ってない」と言うので、発泡スチロールのクーラーボックスに入ったクアーズビールを持って行って、少し会話しました。
 ピクニックテーブルに灯したロウソクの灯りの下、母国では日本食レストランに勤めていると言う彼女の、日本では牛にビールを飲ませて育てているのよね?と言う話しから始まり、今まで行って来たアメリカ西部での体験談や、来ている人の中でフランス人観光客のカッコがヤボったいなど、いろんな話題で楽しいひと時を過ごしました。
 やはり、気質が似ているせいか、他の欧米人とは少し違い、ドイツ人とはあまり違和感が無く話せるように思いました。 

(撮影月:1999/09 撮影地:ユタ州Goblin Valley State Park)
                
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サン・ラファエル・スウェル  

2020/07/16(木) 曇り 
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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ユタ州南部に地殻変動により生じた大きな台地のうねり「サン・ラファエル・スウェル」がありますが、Interstate Freeway(州間道)70号線はその中を通り、ユタ州南部の赤い岩の世界の核心部に入って行きます。 

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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 州間道70号線のパーキングエリア「サン・ラファエル・スウェル・トップビューエリア」から見た光景。
 「サン・ラファエル・スウェル」の東端は、鋸の歯の様なエッジが切り立っていますが、西日を浴びたその中の一つの切れ間から、州間道はユタの大地に降りて行きます。 

(撮影月:1999/09 撮影地:ユタ州San Rafael Swell Top View Area)

 ※藤井聡太新棋聖が誕生しました。 ABEMAで勝利の瞬間を見ていましたが、最年少タイトル、凄いですね。 
                
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ユタ州の赤い大地  

2020/07/15(水) 曇り一時雨 
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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ユタ州を横断するInterstate Freeway(州間道)70号線のパーキングエリア「サンドベンチ・ビューエリア」からの展望。 
 なかなか写真不足も解消できないため、前回のネバダ州の氷河に続きアメリカ西部ものです。 今回はユタ州から。 

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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ユタ州に入ると、こうした赤い大地が多くなり、また特にユタ州南部ではむき出しの岩々が作り出す光景が、いたるところで見られる様になります。

 尚、アメリカのパーキングエリアは、その名の通り駐車スペースとトイレがあるだけのところがほとんどで、日本の高速道路のパーキングの様に売店や食事処などの至れり尽くせりのサービスはありません。 

(撮影月:1999/09 撮影地:ユタ州Sand Bench View Area)
                
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時差調整の州境  

2020/07/07(火) 曇り一時雨 
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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ネバダ州からUS6号線を走って来てユタ州との州境に着き、ネバダ側を振り返ってみたところ。
 道路の舗装が変わっている辺りが州境ですが、右の看板に「PACIFIC TIME ZONE」とあり、太平洋時間(東部時間+3h)の時間帯に入ることを表しています。
 アラスカ、ハワイを除くアメリカ本土でも横に長いので、東部から西部まで4時間の時差があり、東西の移動で時間帯をまたぐごとに時計を調整する必要があります。

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PENTAX MX / SIGMA f1:3.5-4.5 28-70mm MC / Kodak Ektachrome DYNA EX100
 ユタ州へ入る看板には「MOUNTAIN DAYLIGHT TIME ZONE」とあり、山岳部時間(東部時間+2h)の時間帯に入ります。

 この中の”DAYLIGHT”と言う表記がちょっと曲者で、ユタ州は夏時間(DAYLIGHT SAVING TIME)でも他の山岳部時間の州と一緒に1時間早めますよ、との表記なんです。
 アメリカ本土の4つの時間帯は夏時間になるとそれぞれ1時間早めていますが、ユタ州の南に隣接するアリゾナ州は(ナバホ居留地を除き)夏時間を採用しておらず、結果、夏時間の間はユタ州⇔アリゾナ州の南北の移動により時差調整が必要になってしまいます。

 こんなに混乱する時差調整が必要なこの辺りの時間帯の運用ですが、良く言えばおおらかな、悪く言えばおおざっぱな彼らたちの多くは、ちゃんと把握しているんでしょうかね。
 物事を分かり易く合理的にして行くことが多い国なんですが、時々こうした複雑怪奇で理解に苦しむ事があったりします。 

(撮影月:1999/09 撮影地:ネバダ/ユタ州境)
                
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